2009年10月09日

だめっぽい・・

 だましだまし使ってきた クレイツールスの入力ツールである
omniがいよいよ駄目になりつつあります。

 スイッチ部分のへたりなんだけど あまりに貧弱な作りだから
壊れるのは しょうがないとしても 補修パーツの扱いがなく
修理イコール 新品と交換ぽい感じ・・・

 購入した販売店に問い合わせてみたら 本体交換で15万ほどかかるとのこと・・

 200円もしないスイッチのへたりのために 15万払えるわけないっしょ。

 その後 部品だけで 交渉できるかも との返答がありましたが
すでに 一月あまり経過 なんの音沙汰もなし。


このままでは クレイツールスは 使えない高価なおもちゃ もしくは お部屋のインテリアになりそうです・・・

 

 ちなみに オムニってこんなんです。


オムニ.jpg

 
 赤丸部分が だめに なりつつある青いスイッチ。
中に 頭が1ミリくらいのマイクロスイッチがはいっているんだけど
硬いプラスチックで 直接 ゴリゴリやる 単純構造だから
 長持ちしないのは わかりきったことなんだけどね・・・
 ペンスタイラス部の 後ろを 新しいのに交換 もしくは
中の 小さな 基盤・・ 基盤といっても ただ 5ミリくらいの
スイッチに 配線してあるだけの 簡単なボードを交換するだけ
のことなのにねえ。 たぶん 補修パーツとして 部品だけの生産を
してないから 一部パーツの交換を渋ってるんだろうけどね。 

しかし なんで アメリカ人って こういう細かいところの配慮が
足りないんだろう・・すぐに訴訟起こすくせに・・頭が 足りないのか・・わからんけど・・

 通販番組といっしょ、いいことしかアピールしない。
まあ ものの売り方としては それでいいのかもしれないけど
 高額な年間サポート料払わせて 壊れたら全部交換なんて
 あまりにお寒いアフターケアでは ユーザーは困るよね。
サポート料って 掛け捨ての保険と一緒で ソフトの
アップグレードもなく ハードの故障もなければ
ほんとに 無駄金 使ってるだけだもの・・・掛け捨てならもう少し
安くしてほしいよ。
 
 サポート料金払ってないのに えらそうなこというなっていうかもしれないけど、
  ユーザーに 更新のお知らせもないし いつのまにか
サポート料金 倍額以上になってるし、 いったい このソフトメーカーって このソフトを 普及させる気なんて あるのか疑問・・

 過去のフリーフォームのユーザーが 離れていって ZBrushユーザーになっていったのもわかる気がする。
 
 

 TVゲーム機の コントローラーなんて 相当無茶な使い方しても
ボタン部分が 簡単にへたってしまうことなんてないのに・・


 そろそろ ZBrush か 3Dcoat に 完全移行かな・・

 Claytools 簡単で おもしろくて いいんだけどな・・

どうしましょ。  悩み中・・・

posted by づづ at 23:46| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ClayTools | 更新情報をチェックする