2010年02月11日

3D-Coatを試してみた

仕事もなく、 体も腰が痛くて 不自由で なにもすることがないし、

claytoolsは 入力装置が いかれポンチで お部屋のインテリアと化しているので  

クレイと同じ ボクセルモデリングもできる 3D-Coatというソフトの

試用版を使ってみた。

で、 その感想ですが、 ソフトの機能は 3D-Coatのほうが 多機能かな。

コストパフォーマンスでいったら 3D-Coatの圧勝ですね。

 98万円対約3万円ですから。

おまけに 3D-Coatは ほぼ日本語で使えるしね。

 動作は ビデオカードの性能を要求するのは いっしょ。

うちの5年落ちのワークステーションで比べると 

 claytoolsのほうが やや軽快に動くかな。ボクセルの密度を

あげたときは 3D-Coatは 激重で たびたび落ちました。

claytoolsのほうが 安定度では上回ってるね。

 まあ、 値段が値段ですから・・・

使いやすさは claytoolsの圧勝ですね。

 まあ、 値段が値段ですから・・・

あと 他のCGソフトのモデルの読み込みなんかもclaytoolsのほうが

 楽かな。読み込むときに ボクセルの密度を自由に設定できるからね。

 3D-Coatは 読み込むまえに 読み込むレイヤーのボクセル密度を
あげておいてやらないといけないみたいだし、ちょっとだけ面倒くさい。  

 すこしだけ覚えることが多いというのは、ものぐさな わたくしにはむかない感じです。

 3D-Coatは タブレットで使えるし、 モデル上を自由にいじれるのは良いです。 

 claytoolsは モデル表面にツールがあたると その感触がフィードバックされるのが売りですが、

 逆に PCの性能が しょぼいとそれが使いにくい感じになってしまうのが弱点でもあると思う。


 でもやっぱり使っていて楽しいのはおもちゃみたいなclaytoolsかな。

 3D-Coatもいいですけど やっぱりちょっとだけ CGソフトなんだよなあって 感じさせるものがあります。

 それでもポリゴンを意識しないで モデリングできるっていうのは いいですよ。  

 

3D-Coatで オブジェクトを最初から最後まで 作り上げるのはちょいとばかり しんどい気がするし。

3D-Coatで大体の形を ざっくり作っておいて、Zbrushなんかに読み込んで 細部を作る感じがよいのかな。


いずれにせよ わたくしは 購入はしませんけどね。

お部屋のインテリアとはいえ、claytoolsありますし・・

まあ、 値段が値段ですから・・・無駄にはできませぬ。

 はやくお金貯めて修理しなきゃね。  
 


posted by づづ at 18:39| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ClayTools | 更新情報をチェックする