2010年06月28日

見えてきた・・

 だらだらとやりながらもだいぶ形が見えてきました。

今回は 胴体を弄っていきます。

tatu-27.jpg


まず 特徴的な 身体のスジを ラインで描いて

グルーブツールで盛り上げていきます。

tatu-28.jpg


こんな感じになります。 とりあえず全体をこんな感じに

するまで、そのまま進めます。

tatu-29.jpg


身体の断面が割りと 角ばっているし、 背中側の突起も

身体のセンターではなく 四角のコーナーにあるので

現状 中央にある突起を移動したいと思います。

選択してコピぺ そして移動します。

tatu-30.jpg


こんな感じで中央から左側へ 数値移動させます。

tatu-31.jpg

移動したら、身体になじむよう 削ったり 盛ったり

均したりします。 まあ大体でいいので、そんなに綺麗には

しません。

tatu-32.jpg


大体できたところで、身体本体と一体化します。

tatu-33.jpg


今度は 横のスジをいれていきます。

平面に ラインを描いて 投影します。

tatu-34.jpg


グルーブツールで盛り上げた直後です。 けっこう くっきり

ラインが盛り上がっていますが、 このまま進めます。

tatu-35.jpg


別パーツにしていた尻尾の部分にも ラインが入りました。

この横ラインをいれるのに 平面に一度ラインを描いてから

身体に投影したのには 理由があります。

それは 身体と尻尾が別パーツになっていたからです。

一体であれば、直接 身体に3Dカーブを描くことができる

のですが、 別パーツだと 2度手間になるので、

平面に すべてのラインを描いて 投影したわけです。

tatu-36.jpg


ここまでできたら、身体と尻尾を一体化します。

盛り上げた スジはまだくっきりとしていて 身体に

なじんでいません。 これを 自然に盛り上がっているように

均していきます。

tatu-37.jpg


均しているところです。 スムースツールの強さを 4~10の間で

調節しながら 均していきます。 ラインの交点部は強めに

他は弱めに均していきます。

tatu-38.jpg


一通り 均して こんな感じになりました。

あとは メモリーの使用量を考慮しながら、クレイの解像度を

あげて 細かくディテールを 仕上げていけば 完成に

向かっていきます。 完成画像は、また後ほど。
posted by づづ at 21:11| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ClayTools | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

まじめに続き

 タツノオトシゴ続きですが・・

 ものぐさなので面倒くさくなってきました。

画面のキャプチャーを動画編集するソフト買おうかな。

とりあえず いきます。

 今日は尻尾の編集です。
tatu-13.jpg


尾の部分も コピーして別パーツとしてつくりこんでいきます。

tatu-14.jpg


現状 上から下まで 同じ厚みになってます。

これを 尾の先端に向かって 細くなるようにしていきます。

まず 左右対称位置にあるプレーンで尻尾を 縦に分割してしまいます。

tatu-15.jpg


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左右で 別パーツになりました。片側しかいらないので
反対側は デリートしてしまいます。

tatu-17.jpg


残ったパーツを ミラーの中心から外へ ちょっぴり移動して

上部内側を支点にして先端を内側に回転させます。

こうすることで 先端先細り形状になります。

tatu-18.jpg


ミラーして 確認しました。

こんどは 空いてしまっている中を埋めていきます。

最初に基本の形状を 膨らませたカーブを使って

ちょっと厚めの 体をつくってやります。

tatu-19.jpg


編集した尾の形状で これをブーリアンしていきます。

tatu-20.jpg


tatu-21.jpg


不必要な部分を選択して デリートします。

tatu-22.jpg


隙間を埋めるパーツができました。

こんどは できたパーツを 加工して 尾のパーツと一体化させていきます。

tatu-23.jpg


中央部分の突起は いらないので削ってしまいます。

tatu-24.jpg


ほどよくできたところで 一体化します。

一体化しても パーツの隙間が残るので、スカルプトツールで

均してやります。

tatu-25.jpg


胴体部を表示させて 尾と胴体がなめらかにつながるように

均してやります。 滑らかといっても このあと胴と尾を

一体化させてから また均すので 大体のところでいいのです。

tatu-26.jpg


それで こんな感じになってきました。

だいぶできてきましたね。

次回は 胴体部の 加工です。

本日は 以上です。 まじめにやってしまいました。

画像が多くてたいへんなので やっぱりキャプチャーソフト

導入したいな。
posted by づづ at 00:14| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ClayTools | 更新情報をチェックする

2010年06月19日

慣れろ!!

 えー ところで チマチマ 、のろのろながら

Clayのネタをアップしてますが、本当にオムニ故障してんのか

この野郎
って つっこまれそうですけど・・

 壊れてるんです。 ただ致命的故障ではないのが幸い。

キーボードの キーで代用できる

と 代理店の方に教わり、畜生 面倒くせーなーっておもいつつ、

さらに 高い金払って 結局は こういうもんかなどと

愚痴を垂れ流して いじっているうちに 慣れました。

嗚呼 なんと素晴らしい 人間の適応力  なんてね。

  本当のところは・・・・・

ちゃちなスイッチのために 3万弱の出費か、

それとも キーボードとのコンビネーションに慣れるかを

秤にかけて どっちを取るかという選択をせまられたら

だれでも 慣れることを選ぶんじゃないかな!!


というところで、 また 続きネタ です。

tatu-5.jpg


頭部が そこそこできてきたので、胴体部分をいじっていきます。

まず、パスから ひっぱりだして 一様に平板な 胴体に

変化をつけていきます。平面に 選択のためのパスを

描いて パス内部を選択します。

tatu-6.jpg

 選択を反転します。

tatu-7.jpg

 選択範囲を マスクに変更します。

tatu-8.jpg

 マスクのエッジが くっきりしすぎているので、

ブラシのフォールオフを100パーセントにして

エッジをぼかしていきます。

tatu-9.jpg

 マスクのかかっていない部分を、Tugツールでひっぱりだして

胴体の膨らみをつくっていきます。

tatu-10.jpg

 膨らませた結果です。 当然マスク部は移動しません。

しかしながらマスクとの境目が おかしなことになっています。

でもそんなことは気にする必要はありません。

tatu-11.jpg

 予想外に張り出した部分を削りつつ、そのほかの部分も

いい感じになるように 全体的に均していきます。

tatu-12.jpg


 でっ、こんな感じになってきました。

だいぶ形が見えてきました。

細かいディテールは まだまだです。

次回は、 尾の部分を調整していきます。

今日は 以上ですね。
posted by づづ at 15:51| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ClayTools | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

つづき・・・・


     暑い!!

しかも 蒸していて気持ち悪い。

集中力が落ちます。ただでさえ無いものがさらに・・・

 でっ、 つづきでチマチマとやってます。

 仕事じゃないから、勢いがつかないので

だらだら度100パーセントです。


tatu-4.JPG


こんな感じで いじっていきます。

まだ、クレイの解像度は 一番荒い状態です。

頃合いをみて 細かく分割していきます。

まだまだ、 ダラダラとつづいていきます。



posted by づづ at 16:58| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ClayTools | 更新情報をチェックする

2010年06月10日

ちまちまと・・・

 以前の記事で、コマンドの説明に使って
作りかけのものを いじり始めた。



 
tatu-1.jpg


とりあえず、目玉、鰭、背びれを収まるべき位置に配置します。



このまま進めてもいいのですが、動作が重くなるので
いくつかのパーツに 分割していきます。

tatu-2.jpg


ラインで頭部を囲んで 選択する準備をします。

頭部を別パーツとして分割します。

tatu-3.jpg


頭部を 別パーツにできました。

今回は 頭の部分を コピー&ペーストで分割したので

下に オリジナルの頭部が残っています。

残したわけは 後々 身体と一体化したとき パーツの隙間を

埋めるためです。でも完成したときのデーターの重さによっては

分割したままにしてしまうかもしれません。

そのときは いらなくなってしまいますが、

いまの段階では 残しておきます。

今日は こんなところで、おしまい。

チマチマと行きたいと思っております。
posted by づづ at 22:23| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ClayTools | 更新情報をチェックする

2010年06月03日

白黒・・・

 久しぶりに クレイツールスねたでも やってみっか
ということで・・

 あいかわらず、入力ディバイスは 故障中なので、
あまり、 使わないで できそうなことをやってみました。

でっ、モノクロの画像を用意しました。
いちおう 葉っぱのつもりです。

ninnjinnkappa.jpg



 それから、 クレイを起動しまして、 ワールド座標の原点に
立方体と、平面を一枚用意して、 平面には、 円を描いておきます。

ninjin-1.jpg



そうしたら、Enboss Area コマンドに さきほどの
白黒の葉っぱを読み込んで、 立方体に大きさをあわせて
一回スタンプします。

ninjin-2.jpg
ブルーの部分が 凹凸になるので、 このままでは意図したものとは
ちがってしまうので、選択を反転します。

そうすると こうなります。

ninjin-3.jpg



エンボスします。
ninjin-4.jpg


本当は 平面に パスを描いて パスを押し出すと
もっと シャープに 綺麗なオブジェクトになるのですが、
今回は 葉っぱなので、 ちょっとラフな感じにしたかったので
白黒画像で エンボスしてみたわけです。

 結果にいたるに、いろんなやり方があるわけですね。



ninjin-5.jpg

 葉っぱのみが欲しいので、 いらない部分をパスで選択して
デリートします。


ninjin-6.jpg

 緑部分が選択されています。
デリートキーで 消してしまいます。


ninjin-7.jpg

そうすると こうなります。
ちょっと 厚みが気になるところですが、

クレイの解像度とPCの性能との兼ね合いで このくらいが
いいところです・・・残念ながら。


 ここまできたら、 全体を選択して、最初に描いておいた
円を 参照して、コピー&ペースト で
全体を 作ります。 葉っぱの束になりました。

ninjin-8.jpg


 つくりたかったのはニンジンです。

ninjin-9.jpg

ニンジン本体を適当にモデリングして、
葉っぱの束を配置して完成です。

まだ、 続きがあるのですが、それは、また後日!!
posted by づづ at 22:26| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ClayTools | 更新情報をチェックする