2011年05月31日

タイヤキ つづき・・

  昨日の続きなんですが・・・なんだろう今日も 読み込みが異常・・

遅すぎて イライラする・・けど 我慢します。

 では・・・ 全体のフォルムのカーブでワイヤーカットから

 
 

taiyaki-4.jpg



 
ワイヤーカットの結果・・この時点で 厚みはどうでもいいです。

taiyaki-5.jpg




余分な部分は 選択してデリートします。

taiyaki-6.jpg



ミラーで表裏対称にします。 

このときにミラーの平面の位置を調整することで

全体の厚みが決定します。



taiyaki-7.jpg



結果こんな感じ


taiyaki-8.jpg



エッジがシャープなので スムーズツールで均してあげます。


taiyaki-9.jpg



セレクトコマンド、ワイヤーカットを駆使して 細部のつくりに向かいます。

ちなみには ワイヤーカットで引き出した口の部分


taiyaki-10.jpg



このあとは ほとんど コピペでつくっていきます。

これはエラの部分かな。


taiyaki-11.jpg


こんな感じで すこしづつ作り上げていきます。

taiyaki-12.jpg



この時点で目玉も口も全部別パーツになっています。

taiyaki-13.jpg



ヒレのディテールは コースネスをあげて 引っ張り出して作ります。

taiyaki-14.jpg



ここまででこんな感じになりました。

taiyaki-15.jpg


今日はこんなとこまで。




本当は 動画にしたくてキャプチャーソフトを手に入れたんだけど

Claytoolsが常にCPUを100パーセント占有してしまって 

まともにキャプチャーできないんです。

画面のキャプチャーを動画にするいいソフトないかなあ? 

posted by づづ at 00:25| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ClayTools | 更新情報をチェックする

2011年05月29日

たいやきは ・・尻尾まであんこが入っているのが嬉しい

  一日雨が降っていて寒いので あたたかいものが食べたいです。

 甘いものだということなし。

で・・・タイヤキつくってみる。

イラストレーターで ささっとに作図してみる。

部品の分割とか 製作の段取りを考えて作図します。

taiyaki-1.jpg



平面に読み込んだ状態で いいサイズのボックスを配置します。

厚みも大きさも適当で良いです。

taiyaki-2.jpg




ラインのデータから 胴体部分を投影して 

すこし丸みを持たせるために膨らませます。

taiyaki-3.jpg



もったいぶるわけではないのだけど 今日は このブログ

画像の読み込みや更新に時間がかかりすぎて 

これ以上 無理そうなので

また明日にも続きは載せたいとおもいます。


posted by づづ at 21:33| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ClayTools | 更新情報をチェックする

2011年05月23日

検証シリーズ        

        データサイズについて

今日は単純な球体    条件を一定にするために

40ミリの球体にします。

saisyotama.jpg




まず最初 クレイコースネスは roguh shape  0.96ミリ
保存すると  約222キロバイト



その次に同じ球体で コースネスを add fine detail  0.12ミリにあげて

保存すると 約4.73メガバイト まで大きくなります

まあ ここまでは 当たり前の話・・



では この球体を 中抜きしたらどうなるか?

Claytoolsは ボクセルという 粒子のデータだから

中をくり抜いたら データ量が減るんではないかと思いきや・・





karatama.jpg



くり抜く方法として 同一座標にコピーし80パーセントに縮小した球体でブーリアンします。

結果 減るどころか 約7.6メガバイトに増えました。

おそらく減った分のデータが 上乗せされる為ですね。


では この中抜きされた 球体を真っ二つに割ったらどうでしょう。


waretama.jpg




結果は オブジェクトが ふたつになるということで さらに増えて

8.4メガバイトでした。



リアルな世界では ソリッドのほうが シェル化されたものより

材料費がかさんで お得ではないですが CGの世界では違うようです。

よけいなことはするなということか・・・


ところで この検証をしていておもしろいことに気が付きました。



球体を中抜きするのに ブーリアンを使いましたが、 sculpt toolでも

中をくりぬけるんじゃないかと思っていたら・・・・・  



tama-1.jpg


とんでもない。

ツールをオブジェクトに突っ込んで ぐりぐり削れるかとおもいきや

まったく反応しませんでした。  ツールを突っ込んだ状態では

ボクセルはただのポリゴンといっしょで一枚の皮状になっているだけのようです。

したがって中身を削ることはできません。





tama-2.jpg





そのままツールをひきだすと ツールの大きさで球体が盛り上がってくるだけで

穴はあきません。




tama-3.jpg


穴をあけるには外側から ツールを突っ込んでいくしかないわけです。

中身があったり なかったり その都度

いろいろ都合よくできているわけです。 現実の世界とは違うんだな。

もちろん タイヤキは 尻尾まで アンコがつまっているほうが お得ですが。


と言う意味不明なオチですが・・・・・つづく・・・かもしれない。
posted by づづ at 00:03| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ClayTools | 更新情報をチェックする

2011年05月21日

視るなかれ?


とんでもねえ

s-mirusaru-1.jpg



  いつ 誤魔化されるか わかったもんじゃねーや



s-mirusaru-2.jpg


  へ へ へ

 


s-mirusaru-3.jpg
posted by づづ at 12:11| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | ClayTools | 更新情報をチェックする

2011年05月19日

首が・・・

  
 
kubi .jpg



 首が 回らないわけではないが・・・
posted by づづ at 23:12| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | ClayTools | 更新情報をチェックする

2011年05月14日

耳をふさぎたい・・


s-kikusaru-1.jpg


わけではありません。


s-kikusaru-2.JPG



音楽鑑賞か?


s-kikusaru-3.JPG



 ちょっと アップで


s-kikusaru-4.JPG



 哀愁漂う 後姿・・



 だいぶ前から弄っているんですが だいたい形ができてきたので公開。

  まだパーツ同士のつなぎ合わせとか修正しないといけないんですけど

なにしろデータが 重くてなかなか容易に修正もできないでいます。

うまく修正できたら出力してみようかと目論んでいます。

結構 細かいところ、細いとこなどあって かなり意地の悪いデータですから

どうなるのか 楽しみ・・・・


posted by づづ at 20:11| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ClayTools | 更新情報をチェックする

2011年05月10日

マスク2

  
   マスクについて その2です。


前の投稿で マスクは削る方向には効くが 盛り上げる方向には

役に立たないと言うことを書いたのですが、

どういうことか 実証してみました。


例のごとく球からスタート・・

s-masukusono2-1.jpg



適当にマスクを描いて

掘り込んでみる マスクが効いてます。

s-masukusono2-2.jpg





盛り上げてみます ほら マスク無視でしょ。

s-masukusono2-3.jpg


でも これ 実は面白いことになっているんですよ・・フフフ

まあ ちょっと待てと・・


裏側まで全部マスクしたら どうか?

s-masukusono2-7.jpg



s-masukusono2-8.jpg



結果は同じ マスクの深さは関係なしのようです。

彫りこむのは OK  このように

s-masukusono2-9.jpg


 

エリアエンボスはどうかな?

s-masukusono2-5.jpg



s-masukusono2-6.jpg

おお これにはマスク効くようだな。


add clayはどうかな 

s-masukusono2-11.jpg



ほう、 これにもマスクは効くようだ。


s-masukusono2-12.jpg


マスクで追加したクレイが切断されているでしょ。


こんなところかな・・


さて面白いことってどんなことかって?

それはこういうこと

マスク無視で盛り上がったところを 削ってみよう

s-masukusono2-10.jpg


なんと元の形が出てくるのですよ。

盛り上げたところをスムージングしても元の形がマスクされたまま出てきます。


s-masukusono2-4.jpg



これがどんなことに使えるかというと 
 
いったん出来上がったもの全体にマスクをかけておいて

ちょっと盛り上げてみたりとかして形をかえても もう一回削れば 元の形にもどるっていう

もしかしたら 何か使い道があるかどうかわからないことに使えるのさ。

なーんだって思ったね。  そこの君!!


使えるかどうかわからないけど使えるかもしれないっていう

引出を増やしておくことって物つくりには大事だと思うのです。


あっ そういえば・・・っていう閃きがあるかもしれないでしょ。







posted by づづ at 17:18| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ClayTools | 更新情報をチェックする

2011年05月07日

マスク・・・

  先日新宿まで出かけたのです。

ここのヨウ素累計降下量ってすごいことになってるんですねえ。と人事のように

言ってます。 わたくし普段から身体に良くないものいっぱい吸ってるから

あまり気にしません・・歳も歳ですし・・・

でもこれから先のあるひとはそうもいかんじゃろうから・・・・

だからマスクをして出かけましょうっていうわけではありません。


 きょうは Claytoolsのマスク機能についての一考察 です。




ユーザーの方だったら たぶんご存知かと思いますが・・


マスクについて Clayのマスクも 他のソフトのようにマスクしたところは

保護されるわけです。 自由に塗ることもできるし、グレースケールの画像を

投影することで テクスチャーのマスクも作れたりします。

私の使っているバージョンは1.2で 現在最新のClaytoolsは2だと思いますが

1.2の段階で マスクは彫りこむ作業はマスクされますが

盛り上げる方向にはマスクが利きません。 2ではどうなのでしょうね。


で 今日のTIPSです


球体を二つならべてみます。

s-masuku-1.jpg


実験してみます。


s-masuku-2.jpg



左のほうは マスクツールで普通に表面を塗りつぶしたマスクです。

右のほうには 違うやり方で マスクを掛けたいと思います。

平面に ライン 今回は単純な円 を描きます。

それを セレクトツールで 選びます。 セレクトする深さも選べますが

今回は 裏側まで選択します。

選択されたエリアがグリーンで塗られているのがわかりますね。


これを マスクに変換することができます。

s-masuku-3.jpg
 

右の球体も 赤いマスクになりました。

マスクがどのように働くか 両方を スカルプトします。


s-masuku-4.jpg



どうですか、 左のほうはマスクツールの大きさぶんしか保護されてませんが

右のほうは球を貫いて 裏までマスクされています。中のデータも

マスクされているということですね。 これでボクセルというのが

中身の詰まったデータということがわかりますね。


もうちょっとわかりやすい角度にしてみましょう。


s-masuku-5.jpg




同じことは ワイヤーカットとブーリアンでできますが こっちのほうが

はるかに簡単にできます。



 それを何に使うかって・・・ なんでしょうね。


 でもきっと使い道はあると思いますよ。
posted by づづ at 16:26| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ClayTools | 更新情報をチェックする

2011年05月06日

まじめな話

  春先は 鬱鬱となりやすいそうですが・・5月病なんていうのもあるくらい

 でも5月ともなれば春ではなく すでに初夏  夏も近づけば もっとウキウキ

しそうなもんですが・・・ 大人はそうもいかんのだね・・・残念ながら。




 たまには ちょっとまじめに TIPSなんてかいてみるかと・・・

役に立つかどうかは??????????????だが。



 たとえば イラストレーターなんかでラインを描いて読み込むわけです。


こんな感じで


 
s-irare01.jpg




 そして


s-irare02.jpg




 ワイヤーカットとかで 盛り上げるわけですよ。

ワイヤーカットはいろいろ便利なコマンドです。

遊びながら どんなことができるか試してみると フッと閃くこともあるかもしれません。




 で・・ クレイの密度によっては くっきりしすぎることもあるので

 エリアスムースで ゆるーい感じにします。

こんなふうに


s-irare03.jpg





それでさらに べつのラインで

s-irare04.jpg


 それをタグエリアコマンドで 盛り上げたりします。

それからまた エッジにスムースをかけていきます。

こんな感じで

s-irare05.jpg





 こんなことを繰り返して以前投稿した かつらや猿の毛はできていく

わけです。  遊び半分でやっているからいいようなもので

仕事だったら完全に発狂してるレベルの作業です。


 Claytoolsって以外にツールをコントロールするのが 難しいです。

ですが カーブをうまくつかうと 楽になることもあります。

カーブをグルーブコマンドとかで溝にすると それが轍のようになって

ツールを動かすときれいにスカルプトできることもあるし・・

 わりと重宝してます イラストレーター。

posted by づづ at 16:07| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ClayTools | 更新情報をチェックする