2011年05月07日

マスク・・・

  先日新宿まで出かけたのです。

ここのヨウ素累計降下量ってすごいことになってるんですねえ。と人事のように

言ってます。 わたくし普段から身体に良くないものいっぱい吸ってるから

あまり気にしません・・歳も歳ですし・・・

でもこれから先のあるひとはそうもいかんじゃろうから・・・・

だからマスクをして出かけましょうっていうわけではありません。


 きょうは Claytoolsのマスク機能についての一考察 です。




ユーザーの方だったら たぶんご存知かと思いますが・・


マスクについて Clayのマスクも 他のソフトのようにマスクしたところは

保護されるわけです。 自由に塗ることもできるし、グレースケールの画像を

投影することで テクスチャーのマスクも作れたりします。

私の使っているバージョンは1.2で 現在最新のClaytoolsは2だと思いますが

1.2の段階で マスクは彫りこむ作業はマスクされますが

盛り上げる方向にはマスクが利きません。 2ではどうなのでしょうね。


で 今日のTIPSです


球体を二つならべてみます。

s-masuku-1.jpg


実験してみます。


s-masuku-2.jpg



左のほうは マスクツールで普通に表面を塗りつぶしたマスクです。

右のほうには 違うやり方で マスクを掛けたいと思います。

平面に ライン 今回は単純な円 を描きます。

それを セレクトツールで 選びます。 セレクトする深さも選べますが

今回は 裏側まで選択します。

選択されたエリアがグリーンで塗られているのがわかりますね。


これを マスクに変換することができます。

s-masuku-3.jpg
 

右の球体も 赤いマスクになりました。

マスクがどのように働くか 両方を スカルプトします。


s-masuku-4.jpg



どうですか、 左のほうはマスクツールの大きさぶんしか保護されてませんが

右のほうは球を貫いて 裏までマスクされています。中のデータも

マスクされているということですね。 これでボクセルというのが

中身の詰まったデータということがわかりますね。


もうちょっとわかりやすい角度にしてみましょう。


s-masuku-5.jpg




同じことは ワイヤーカットとブーリアンでできますが こっちのほうが

はるかに簡単にできます。



 それを何に使うかって・・・ なんでしょうね。


 でもきっと使い道はあると思いますよ。
posted by づづ at 16:26| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ClayTools | 更新情報をチェックする