2011年10月03日

3本指

 来年の干支造形、遅々としてすすみませんな。

初の試みで ポリゴンでべース作ってから

ボクセルに変換して作ろうって企みですが・・


s-ryu.jpg

 うわっ なんて不細工・・・


ポリゴンって慣れないと面倒ですねえ。

どのくらいまでつくったらいいかわかりません。

なのでもう少しいじったらClayにもっていくつもり。



ところで 作ってるのは和風の龍です。

えっ、 龍に和風とか中華風とか西洋風ってあるのかって?

 ええ ありますとも。 

西洋風っていったらいわゆるドラゴンってやつ。

見た目もいろいろ、ちょっとモンスター系ですねえ。

で、東洋風ってのは よく神社や寺でみかけるやつですね。

ちょっとまて 和風とか中華風って話じゃなかったのか・・


 中国の龍も日本の龍も 出所は一緒だと思いますが・・


何が違うかと。 指の数ですね。

日本の龍は例外はありますが普通3本指です。 

中国のは5本指、

五爪の龍といって皇帝の証ということらしいです。



アジアの他国は中国の皇帝に敬意を表して

4本指の龍、日本は3本指。

本当かな? 何かの本で読んだにわか知識だから

本当かどうかはしりませんが・・・


だから何だっていう話ですが、オチもなんもないです。

逗子のほうのお寺の鐘楼を飾っていた龍がいかした造形だったので

つくってみたくなっただけ。

 3本しかない指の見せ方がとてもかっこよかったんです。


 なので、ぜひ完成させたいと思ってます。

 


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posted by づづ at 22:05| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ClayTools | 更新情報をチェックする

2011年10月01日

イルカ またしてもつづき

毎度 続きでございます。

大まかな形ができたところで細部の造作にいきたいとおもいます。


口の中をつくりたいんですが 

とてもやりにくいので上顎部分、下顎部分とコピーして

別パーツとして編集すると仕事がしやすいです。

まあデジタルのいいところですね。
 
実際粘土なんかでつくったら大変な手間ですから

お気楽なもんです。

で、上顎の部分だけにするとこんな感じで細工しやすい状態になります。


irukakuti-1.jpg

まず歯茎となる部分をカーブで描きます。

irukakuti-2.jpg




カーブで選択~コピー&ペーストの作業要領です。


irukakuti-3.jpg


選択してコピペしたパーツです。

元形状をシースルー表示にしたのでわかりやすいと思います。

 このままでは元の形状にうもれたままになってしまうので

赤矢印の方向に移動して口の中にでてくるようにしてあげます。


irukakuti-4.jpg


はい、こんな感じです。 

このあと余分な部分をカットしたりスムージングしたりして

形を整えます。

irukakuti-5.jpg



このあと歯をつくるのですが Claytoolsでやると面倒くさいので

またCADでいっきに配置しちゃいます。ただClaytools1.3以上だと

3Dカーブに配置するコマンドがあるらしいので

CADの助けはいらないと思います。

 
うちはClaytools1.2なので

3Dカーブに配置するコマンドがないのです・・・


例によってCADに転送する準備から~歯茎部分のカーブの抽出



irukakuti-6.jpg




CADに読み込んで 面を張りました。

irukakuti-7.jpg




歯を一本つくります。

irukakuti-8.jpg




歯茎に配置 50本 あっというまにできます。

これをまたClaytoolsに読み込みます。

irukakuti-9.jpg





こんな風になりました。 イルカの歯ってどうやって生えてるか

調べずに想像でやってるから多分いんちきですけど・・・

歯の本数とかも適当ですし。

・・・ あとでちゃんと調べて直すかもしれません・・うーん どうかなあ


ということで、

下顎も同様の作業工程で作っていきます。


irukakuti-10.jpg





では  また   つづく





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posted by づづ at 00:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ClayTools | 更新情報をチェックする
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