2011年12月23日

エイリアンの造形


 エイリアンも少しづつ進行中

 今日は背中の突起をつくった。

 人間ぽい感じを消すために仕方なくつけたパーツだそうです。

 本当はこんなエギゾーストパイプは付けたくなかったということを

 語ってましたね。

 
s-12-23エイリアン02.jpg


 けっこう好きな形だけど・・ほんとうはもっとエレガントでスリムな

 殺人マシーンのようなものをつくりたかったらしいけど。





 今日は身体の部分にもアタリをつけた。

s-12-23エイリアン.jpg



 資料があまりなくて、映画や写真を観ながらなので

 けっこう適当ですが・・・

 こんな感じで進行してます。





posted by づづ at 17:30| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ClayTools | 更新情報をチェックする

2011年12月21日

エイリアンの造形・・手のあたり・・


 趣味で作ってるエイリアンです。

 まだ全然できてなくて、今日は手を弄ってました。

 寒くて寒くて なかなかすすみません。

 指が6本あるんですが、一本作ってあとはコピー作戦で行くことに

 こんな感じです。


 
s-hand01.jpg



 手のひらとかはまだアタリを取っただけ・・

 当分つづく・・・・・・・はず。


  では。




posted by づづ at 20:45| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ClayTools | 更新情報をチェックする

2011年12月14日

エイリアンその後・・


 暇を見てはちょこちょこと弄ってます。


s-エイリアン12-14.jpg



 ギーガーが造形したように、頭蓋骨を埋め込むところからスタート

 してます。  頭のカバー部分をシースルー表示にしてます。

 今調べたら、すこし埋め込み方が違ってるじゃないですか。

 ええ、直しますとも!!


 ところで 干支造形、その後ですが

 結局、メモリー不足は避けられず、先日アップしたところで

 完成と言うことになってしまいました。・・・無念じゃ。


 


posted by づづ at 05:10| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ClayTools | 更新情報をチェックする

2011年12月11日

なんとめんどうな・・


ラング.jpg



いきなり物騒なものがでてきますが、

私の一番お気に入り戦車、Ⅳ号駆逐戦車ラング70Vです。

実はこいつを1/5で製作したいと

思っているわけなんです。

プラモでいいじゃないとも思いますが、

やっぱり大きいほうがいいじゃない!

ただ 好きだからといって軍事オタクのようにいろいろ詳しくないので

思考錯誤の連続です。

なので、まず製作にはいるまえに図面を描いたり

3Dで実際につくってみたりしてるとこです。

 キャタピラひとつとっても以外や以外複雑な形してます。

実物を採寸したりできないのでプラモから形をおこしてるのですが

なかなかつじつまが合わなくて苦労しています。

実車は400ミリのキャタピラだから1/5で80ミリです。

それなりにしっかり作らんととっても残念なことになってしまうので・・

そんなわけで ようやく形ができました。

こんな感じ

キャタピラ02.JPG


つないでみて破綻しないか確認のため2個連結してみました。

反対側はこんな感じ

キャタピラ01.JPG


 ちょっと緩めになるようにクリアランスを大きくとってます。

とりあえずこんな感じですが、表側の凸凹をもう少し深くモデリング

しなおすかも。

 キャタピラだけでこんなに苦労していていったい

いつ完成するんでしょうか。


ところでラングのキャタピラってこの形でいいのかです。

でかいので細かいことに こだわらないとは言えないので・・・






posted by づづ at 06:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ClayTools | 更新情報をチェックする

2011年12月06日

しょうゆちゅるちゅる


   
tyurutyuru.JPG


 例によって イラストレーターで作図したものを読み込んで

 回転体を作成。

 何かと申しますと、灯油ポンプの頭の部分ですね。

 ドクター中松の発明品で 正式名称「醤油ちゅるちゅる」っていうらしい。


 
 なんでこんなものを・・・・

 先日から clayでエイリアンを作ってるって記事書きましたが

 ギーガーがエイリアンの原型を作ったときに

 頭部に、この日本製のポンプを使ったのは有名な話。

 蛇腹になっている部分がギーガーには素敵に見えたんでしょうね。


 

 そんな訳で ちゅるちゅるをつくったわけです。






posted by づづ at 15:03| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ClayTools | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

エイリアン


 映画業界も新鮮なネタがないのか

 作る映画といったら、ヒットした映画のリメイクとか

 漫画の実写化とか、そんなんばっかですねえ。


 リドリースコット監督も過去の自分の作品

 エイリアンとブレードランナーをリメイクするようですね。


 エイリアンはリメイクというか、正当な続編・・・

 続編というより 最初のエイリアンのもっと過去を

 描くみたいです。

 エイリアンシリーズもずいぶん作られましたが

 無理無理のこじつけ設定なのでシリーズとしての統一感はなかったですね。

 エイリアンのデザインは今回はどうなるんでしょうか?

 楽しみではありますが・・・


 個人的には H.R.ギーガーの創ったエイリアンが一番好きです。


 後のシリーズのエイリアンのようにハリウッドのスカルプターが

 彫刻しているわけではなく、ギーガー自身も手をいれて作っているので

 ディテールとかの完成度が今ひとつの部分もあるのですが

 後のシリーズで作られたものよりはるかに心に訴えるものがあります。


 ギーガー自身はあまり気に入っていないようですが

 やはり本人が作っている分 魂が宿っているんでしょうか。


 で、またやりだしてしまいました。

 こんなこと・・・

 
エイリアン.JPG



 やっぱり作ってみたいんですよね。 大好きなんで。



posted by づづ at 20:06| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ClayTools | 更新情報をチェックする

2011年12月02日

こわざ


 作業中に、このへんに適当な飾りがあったらいいなとか

 思うときによくやるのが、

 雑誌とかの柄をスキャンしたり、フリー素材を

 イラストレーターのトレース機能で線画にしたりして

 グレースケールの画像を作ってクレイツールスで

 エンボス加工、その後コピーしておいた元のオブジェクトで

 ブーリアンと言う作業。


 では やってみましょう。

 今回はイラストレーターに最初から入ってる柄を使って見ます。


適当にパスを作成します。

asobi.jpg


これをビットマップでかきだします。

asobi-2.jpg


 グレースケールに変換後、白黒2色にしてしまいます。

 クレイツールでは黒はマスクされるので、柄を押し出したいときは

 柄を白にします。 なのでネガ反転します。

asobi-3.jpg


 
クレイツールスで 適当な円柱を作成します。

同じ位置にコピー&ペーストで同じオブジェクトを配置して

片方を101パーセントくらいに拡大しておきます。

で、小さいほうの円柱に、作成した白黒画像でエンボス加工します。

 ちなみに↓のキャプチャー画像、まちがって白黒反転するまえの
 画像読み込んでます。 画像差し替えてキャプチャするの忘れたので
 そのままです。


asobi-4.jpg


エンボスの出来、不出来はクレイの解像度しだいなのですが、

今回はちょっと低い解像度で適用しました。

で、こんな感じ

asobi-5.jpg



 ただ模様をつけたいだけならこれでお終いですが、

 今回は部品として作りたいわけなので、

 重なっているちょっと大きめの円柱で ブーリアンします。

 結果はこんな感じ


 
asobi-6.jpg


 適当な作例なんで、こんなもんですが

 ここから必要なものをとりだしてもいいいし、

 そのまま、利用するのも良し。

 ブーリアンの結果の良し悪しも解像度しだいなので

 今回はちょっと荒れてますが、

 実際、使えるものを作りたいときは、

 白黒画像を作るときから、そのことを頭にいれて

 作ると良いと思います。

 細い線は解像度が低いと再現されませんし、

 隣り合うラインもくっついてしまったりするので。

 クレイの解像度と白黒画像のバランスが肝ですね。


 今日は こんなとこで。




posted by づづ at 21:30| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ClayTools | 更新情報をチェックする