2015年05月22日

しらないうちに

 
 Claytoolsなんてソフトを使ってます・・と言うか今はほとんど使えてないんですが・・

 ソフトというより触感型ディバイスとモデリングソフトが一体になったシステムなのですが
 現在このディバイスの調子が悪くてOSもサポート終了したためぜひとも新しい
 バージョンを手に入れたいところであるのだが、なにしろ日本で買うとバカみたいに高い。
 ホイホイと個人で購入できるものではないので、どうしてくれようかと思っていたところ・・

 なんということでしょう、Geomagic Sculptという
後継システムが出ているじゃないですか。
 しかもClaytoolsよりかなり素敵な感じだし、値段もかなりお安い・・といっても
 Claytoolsと比較するとって感じではありますが・・Claytoolsの半額以下なので
 まあちょっと無理すれば何とかなる感じ・・・うーーん悩ましい。
 
 Claytoolsをごまかしながら使ってもイライラするのでZBrushなども使っているんだけど
 似ているようで全く違うソフトなんですね。
 やっぱり削ったり盛り上げたり粘土を足したり、穴を開けたりっていう感じが
 楽しいんですよ。物に触れることができるというのはもの作りには大切ですね。
 実際に触れないまでも、触れているような感覚がそこに楽しさを加えてくれると思うので。

Untitled.jpg

 ZBrushはたいへん優れたソフトでモデリングのクオリティはFreeFormなぞ問題にならないくらい
 なのですが、こういうモデリングはできないのですね。
 FreeFormのよいところは なんとなく弄って遊んでも楽しいとこですね。
 この感覚はZBrushには残念ながらございません。

 FreeFormの開発元SensAble社は Geomagic社によって買収されたのですが
そのGeomagic社も3D Systems に買収されたのですね。

資金力のある会社に開発が移ってソフトも今後安くなってもっと
いろんな人にとって身近なものになればいいと思う。

良いソフトなのだから、製造の業務用ばかりで、データの修正くらいしか使わないのは
もったいないと思います。
  








posted by づづ at 21:51| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ClayTools | 更新情報をチェックする

2015年05月21日

こころって?

si-ra.jpg


 シーラカンスは170センチ、80キロの巨体で 脳はたったの5gだそうだ。

 その脳の機能はいかなるものか? 捕食して子孫を残す・・ただ本能的なものだけ
なんだろう。 本能は身体に宿るものではあるが、そこに感情はないのだろう。

では心はいつ生まれたのだろう。

私という認識が脳のどこかにあるのか、魂はどこにあるのか?
脳の機能と心はどうつながっているのか?
 
結局のところいまだ何もわかっていないのですね。

死んで身体から抜け出た私と言う存在はどこに行くのでしょう。

そういう面倒くさいことを考えるから
脳なんて5gでいいよって思ってしまいます。

そういえば 21gていう映画があったね。
詳しい内容は忘れたけど
人は死んだら21g軽くなるって・・それが魂の重さってことかな。

5gの脳じゃ魂を収めることができないか。

でも5gの脳しか無かったら・・感情なんて面倒くさいものがなかったら
偽りばかりの嘘くさい今より平和になるかもね。






ラベル:ボクセル 3D
posted by づづ at 21:07| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ClayTools | 更新情報をチェックする

2015年05月19日

ちゅうください

  
 ペットボトルの飲み口をつくってみた。

 
kutibiru02.jpg


kutibiru01.jpg


kutibiru03.jpg


kutibiru04.jpg



 飲むのは難しいかな?
 
 しかしどんな顔して飲むんだろう?





posted by づづ at 21:07| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ClayTools | 更新情報をチェックする

2015年05月18日

かこう


sakatyan.jpg


 以前に作ったやつの頭後ろ半分をカットして加工してみた。
このままではデータが重いので、ポリゴンリデュースします。
20パーセントまで減らしました。このくらいまで減らしても
形状は維持できてますね。 


kako.jpg


 3種類の大きさで加工。
加工のデータは 5cmのを基準に 5mm 10mm 12.5mmの4種類
一個のデータから 倍率を変換するだけで何種類もできてお得。
デジタルならではですね。






posted by づづ at 17:23| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ClayTools | 更新情報をチェックする

2015年05月14日

びみ

 もしも戦国時代に3Dプリンタがあったら?
あなたが考える世界に1つだけの兜(ヘルメットなど含む)をデザインしてみませんか
・・・・ なんていうコンテストがありまして応募してみました。

 完全にふざけているような見た目ですが、けっこうまじめに作ってみました。

 
Kabuto001.jpg


Kabuto002.jpg


Kabuto003.jpg


Kabuto004.jpg


 モデル体積を、3500mm³以内
モデル寸法(XYZ)を、88×63×125mm以内
投稿時のSTLファイル容量を、30Mバイト以内


 と言う条件を満たすのがけっこうたいへん・・・
 とくにモデルの体積をあわせるのが。

 結局のところモデル寸法XYZを、88×63×125mm以内の
 大きさで作っておいて後で体積を測りながらモデルを
 均等拡大縮小することで条件をみたすことができました。

 使用したソフトは Claytoolsとイラストレーター
 STLファイルのサイズを測って、縮小するのに
 Rhinocerosを使いました。

Rhinoの解析ツール バウンティングボックスでモデルが納まる
 大きさがわかります。 マスプロパティ~体積でモデルの体積が
 量れます。
 
こんな感じです。


keisoku.jpg

 
 左が元のモデルで、右が条件にあわせて縮小したモデルです。

 便利ですね。










 
 
ラベル:3D ボクセル
posted by づづ at 00:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ClayTools | 更新情報をチェックする