2009年05月13日

クレイツールスで できること

claytoolsってどんなソフトなんだよってことで
 
少し コマンドアイコンの説明とか そのコマンドで できることなんかを
 
書いてみたいと 思います。


 とりあえず コマンドが納めてある パレットを 全部だしてしまうと
 
わかりにくくなるので ひとつづつ 表示します。

clayコマンド平面resized.jpg



 パレットはコマンドの機能ごとに まとめられています。 まっ これはどんなソフトでも

いっしょですね。


 今回は ①のパレット プレーンのコマンドが納めてあるパレットについて


左側のアイコンをクリックすると のようなプレーンが作成されます。

 右側に表示されているObject Listに Left Plane 1と表示されてます。

 プレーンの名前とかは 自由に変更できます。

①のパレットの右側のアイコンは 現在アクティブな プレーンに対して編集作業をします。

移動や回転 任意に位置への配置などができます。

③の黒矢印をクリックすると Object Informationがでてきます。任意の数値をいれることで
 
プレーンを正確な座標に配置したり 回転させたりすることが できます。
 

のふたつのアイコンは 左が 任意の移動 右は X,Y,Zの座標軸にスナップさせての

移動になります。 そのときにのアイコンをアクティブにしておくと移動の動作が緩やかに

なるので じわじわ移動させるのに 有効ですが プレーンの配置のときは まず使うことは

ないでしょう。

は プレーンの配置を自動でやってくれるコマンドです。単独で使うことはないです。

 それについては また 別のコマンドのときに 説明します。


でっ プレーンって何に使うかってことですが 

まず 2Dのカーブを書くことができます。 カーブはイラストレーターなどのデーターを

インポートすることもできます。④の芋虫アイコンの横の鉛筆のアイコンをクリックすると

2Dのカーブに関するコマンドが納めてあるパレットが開きますが それもまた後日・・

あとプレーンは写真とか 絵をインポートして テンプレートとして使うことができます。


そんなとこですね、あとは他のコマンドとの併用が ほとんどなので 少しづつ解説したいと思います。



posted by づづ at 04:58| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ClayTools | 更新情報をチェックする
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