2009年07月25日

続・クレイツールスでできること・・ 

さて 先日の続きです。

ひとつづつ 作例をつくってみようかとおもいましたが ちょっとたいへんなので

応用編は またあとでということで 基本の球体を例に 解説しようとおもいます。

まず A-2の作業工程 プレーンでのオブジェクトの分割

 基本の球体を出し、プレーンを配置したら、下図のアイコンをクリックします。
分割-1.jpg


するとプレーンが オブジェクトの中心に移動します。

分割-2.jpg




その次に SliceClayのアイコンをクリックします。
SliceClayコマンドのオプションが下に並びます。
分割-3.jpg


① プレーンで二つに分割するか、分割数を指定していくつかに分割するか
  選択します。
  左のアイコンを選択した場合 ⑤のApplyをクリックするとプレーンを境に
  二つに分割されます。
  今回は右のマルチスライスを選択します。
②で分割数を指定します。今回は4です。
③で分割の間隔を指定します。 今回は15ミリです。
④はプレーンのどちら側を分割するか指定できます。
 Flipすると反対側が分割されます。

全部指定すると上図のようになるので これでよければ⑤のApplyをクリック。


 すると下図のように青いラインがオブジェクト上に引かれますので
つぎにSpparateWithCurveアイコンをクリックします。
分割-4.jpg



分割-5.jpg


任意のラインを選択、今回は2番目のライン、オムニのボタンを押します。

すると選択したラインで別のオブジェクトとして分割されました。

 今回はプレーンを利用して分割しましたが、オブジェクトに直接描いた3Dカーブ
でも分割することが可能です。それについては また機会があったら書きます。

 今日は以上。

ところで オムニってなんだっておもいますが 

正確には FHANTOM Omni クレイツールスの入力ディバイスのことです。


posted by づづ at 23:30| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ClayTools | 更新情報をチェックする
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