2009年07月28日

続・続・・クレイツールスでできること

また先日からの続きです。

A-2のSliceClayからの流れになります。

基本的に 2Dカーブは下図のようにProjectSketchでオブジェクトの表面に投影して3Dカーブに
します
投影.jpg

投影-2.jpg



 御覧のように プレーン上の任意の2DカーブはProjectSketchしますと、オブジェクト上で3Dカーブになります。

が、 SliceClayで作成される ラインも3Dカーブなので ものはついでにとばかりに
 

Bの工程にいきたいとおもいます。

まずB-1 DeformClayパレットにあるTugWithCurveにいきたいとおもいます。

引っ張り出す.jpg


 図のように 基本オブジェクト上のラインを選択してオムニで引っ張り出すか押し込むか
するだけです。
①のオプションで 盛り上がり具合を調節します。左側は鋭角的に、右側は丸くなります。

 それだけですが、利用法として生物の筋肉の表現を作りたいときなどに有効ですね。

 次はまた後日。
posted by づづ at 04:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ClayTools | 更新情報をチェックする
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