2009年08月03日

自動車のタイヤとホイールをつくってみよう!!その2

続きです。  昨日はWirecutを使いましたが 

きょうは 同じ作業を SelectClayByProfileで行いたいと・・

で、 まずSelectClayByProfileのアイコンをクリックして

穴あけ作業なので プレーン上の任意の2Dカーブを選択します。

SelectClayByProfileの場合 Wirecutと違い カーブをまとめて

選択することができないので カーブはひとつづつ選択するしか
ありません。

そんなのめんどくせーというひとは Wirecutをおすすめします。


 カーブが選択されてアクティブになると下図のような状態になります。

タイヤ-10.jpg



例によって オプションが並ぶわけです。


今回はカーブ内塗りつぶしにします。

で、どういうふうに塗りつぶされるかということですが、グラフィック系のソフトだったら

カーブ内が 平面的に塗りつぶされるわけですが、クレイツールスは3Dなので

オブジェクトの奥行きもぬりつぶされるわけです。

 画面をみると わかると思いますが、カーブが描かれているプレーンの後ろに

もう一枚プレーンが 現れてます。 ようするにこのプレーンの位置まで

ぬりつぶされるということです。プレーンの位置はオムニで移動することもできますが

距離を入力することでも移動できます。プレーンの位置によって オブジェクトの

途中までを 塗りつぶすこともできるということです。

 そのほかのオプションについて・・塗りつぶし範囲を

① カット

② コピー

③ ペースト

④ 新規オブジェクトとしてペースト

⑤ マスクとしてペースト

⑥ マスクから削除

⑦ 実行

実行すると 下図のようになります。

タイヤ-11.jpg


ひとつづつなので 面倒なようですが PCが非力な場合

一個づつ確実に作業できるのは たいへん助かります。

アイコンの説明が後先になってしまいましたが

左のアイコンから

① カーブ内を塗りつぶす。

② カーブ内を消す

③ すべて塗りつぶす

④ 塗りつぶしを取り消す

そして 塗りつぶしたところを カットしていくわけですが

オプションとして用意してある カットは使いません

カットコマンドは クリップボードに転送されてデーターが一時的にのこるわけですから

ペーストする必要がないのなら 迷わずDeleteキーで 削除してしまったほうが

いいです。 まったく問題なく削除されてますね。

一周全部カットすると 図のようになります。

タイヤ-12.jpg



 ところでSelectClayByProfileの 塗りつぶし範囲を

新規オブジェクトとして
 ペーストすると さらにオプションが

あるのですが それは 傘をつくるチュートリアルの回を参照してください。



今日はここまで。次回は Wirecutでのこりの部分を仕上げるです。



posted by づづ at 23:10| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ClayTools | 更新情報をチェックする
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