2009年10月20日

なんとか・・

 細かいとこは抜きにして ようやくパーツがそろったところで

現状 頭の位置が 変なので 移動させたいのです。

で、 ダミーの頭で 位置を検討して その位置まで移動することにした。


 こんな感じで まず Reposition originコマンドで アクティブな

頭部の中心に ローカル座標を設定します。

head move-1.jpg


これを 移動の起点とするので 座標値をメモする。

  X -24.5158
  Y -0.6998
  Z 52.4300

現状のパーツ構成は 頭部、牙、鼻、目玉、帽子の5パーツ

 それぞれ 解像度が異なるので 一体化しない方向で

すべて メモした中心座標から移動させます。

 まず メインの顔から Reposition pieceコマンドで

head move-2.jpg


 これをダミーの位置まで 数値をいじって 動かします。

head move-3.jpg


そうすると こうなるので、 中心座標から移動した数値をメモします。

 Z 11mm X -3mm Y移動なし
 Y軸回転 -9°

 この数値を 残りのすべてのパーツに適用させれば もとの位置関係

になるはず。

 
head move-4.jpg


 頭だけ移動したところで ダミーを OFFにしてみた。

怖いなこれは・・・いかん。

なので ほかのもさっさと移動させる。


head move-5.jpg


 全部もとの位置関係にうまくおさまったようで・・

 めでたし、めでたし・・と言いたいところだったのだが

調子に乗って OFFにしてあった 手足や 台座を表示させて

全体の画像を キャプチャーしようとしたら 恐れていたことが

起きてしまった。 Claytoolsのフリーズ・・・・・

 しかも よせばいいのに 全部のパーツを表示させた状態で

セーブしちゃったもんだから ファイルが開けなくなってしまいました。

 なんてこったい・・・・ 全部のパーツを表示させた状態での

メモリー稼働率 98%って表示だったのに ついセーブしなきゃって

くせで セーブしちゃったんだよね。

 メモリーがぎりぎりのときは パーツを非表示の状態でセーブしないと

 次回にファイルが開けなくなるのわかってたのに うっかりミスでした。


 残念ながら このネタは これ以上進めなくなりました。

これから 本題だったんだけどなあ・・・・無念じゃ。


 ところで、 のメタル姫ですけど 実は 男の子です。

 とても 可愛らしい女の子っぽい 感じですけどね・・

 でも これからも 新作が観たいと 思うのでした。
posted by づづ at 13:27| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ClayTools | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック