2013年01月14日

検証シリーズ 後半

 昨日の続きです。

次は昨日できたオブジェクトを開いた曲線に適用してみます。

s-oboegaki12.jpg


円弧の結果をふまえて
重心をカーブの始まり辺りに移動、配置します。
そしてコピペ
s-oboegaki13.jpg


結果は予想どうり重心から重心がカーブの長さになっています。

オブジェクトのローカル座標の位置を変えたらどうなるでしょうか?
この位置から
s-oboegaki14.jpg


この位置に座標中心を移動します。
s-oboegaki15.jpg

そしてコピペすると・・

s-oboegaki16.jpg


なんてことはない・・結果は変わらないということでした。

結局参照されるのはオブジェクトの重心ということです。

検証の結果をまとめると
ペーストに適用されるのはカーブの長さ、
そして参照されるのはオブジェクトの重心位置ということでした。
また円に適用した場合でわかるように
カーブの長さはオブジェクトの位置によって比例的に
変更されるということです。


最終的にこんな形ができました。
s-oboegaki17.jpg


今回は簡単な形での検証でしたが、元の形を工夫すれば
ウロコ職人になれるかもしれませんね。

以上  また何か思いついたら検証してみます。

ちなみに今回使ったClaytoolsはver.1.1という古いバージョンです。
現在はver.3で 3Dカーブへの配置もできるので
ずっと便利になっていると思われます。

もしユーザーの方が見ておられたら 何か意見など
言っていただけるとうれしいけど・・・・
それは違うんじゃないのかとか、私はこう思うとか・・

次回のテーマは ボクセルの秘密にせまる
を予定しています。

では ・・・・・・つづく・・・






posted by づづ at 00:00| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | ClayTools | 更新情報をチェックする
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