2015年05月14日

びみ

 もしも戦国時代に3Dプリンタがあったら?
あなたが考える世界に1つだけの兜(ヘルメットなど含む)をデザインしてみませんか
・・・・ なんていうコンテストがありまして応募してみました。

 完全にふざけているような見た目ですが、けっこうまじめに作ってみました。

 
Kabuto001.jpg


Kabuto002.jpg


Kabuto003.jpg


Kabuto004.jpg


 モデル体積を、3500mm³以内
モデル寸法(XYZ)を、88×63×125mm以内
投稿時のSTLファイル容量を、30Mバイト以内


 と言う条件を満たすのがけっこうたいへん・・・
 とくにモデルの体積をあわせるのが。

 結局のところモデル寸法XYZを、88×63×125mm以内の
 大きさで作っておいて後で体積を測りながらモデルを
 均等拡大縮小することで条件をみたすことができました。

 使用したソフトは Claytoolsとイラストレーター
 STLファイルのサイズを測って、縮小するのに
 Rhinocerosを使いました。

Rhinoの解析ツール バウンティングボックスでモデルが納まる
 大きさがわかります。 マスプロパティ~体積でモデルの体積が
 量れます。
 
こんな感じです。


keisoku.jpg

 
 左が元のモデルで、右が条件にあわせて縮小したモデルです。

 便利ですね。










 
 
ラベル:3D ボクセル
posted by づづ at 00:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ClayTools | 更新情報をチェックする
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