2013年01月24日

ぼーん


hone.JPG


ボクセルについて書こうと思っているのですが
なかなかできないでいます。

そんな中ちょこちょこっと、どうでもいいモデリングしています。
今日はこんなの。

 ボクセルはこういうのはサクサクっとできますね。
 どんな無理なことをしても平気です。
 ポリゴンは慣れないせいもあって私には難しいです。




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2013年01月19日

ぞんび

 えー あっちこっちいろいろ手を出して
いったい何がしたいんだという声がきこえそうですが

今日はこれ 前から気になっていた中国製ゾンビの鉛筆削り
071127sadie_sharpener.jpg

これが欲しいと思っていたのですが、
いっそのこともう少しグレードの高いリアル造形のがいいかなと思い始め
作ってしまおうと思ったのでした。

 ほんとは 鉛筆削りに石粉粘土なんかを盛って
作っちゃうのが早いんだろうけど、せっかくなんで
デジタルデータ作って出力してみようかと企んでます。

 はじめに鉛筆削りと骸骨でレイアウトを考えました。
 目から入れて口からでるようにします。

 とりあえず検討中の画像です。けっこう大きなものになりそうなので
かなり作りこみが必要かも・・・

s-zonbikezuri.jpg


 レイアウトができたら、骸骨に肉を盛って造形していきます。
それはまた、後日。

 続く


posted by づづ at 23:32| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ClayTools | 更新情報をチェックする

2013年01月14日

検証シリーズ 後半

 昨日の続きです。

次は昨日できたオブジェクトを開いた曲線に適用してみます。

s-oboegaki12.jpg


円弧の結果をふまえて
重心をカーブの始まり辺りに移動、配置します。
そしてコピペ
s-oboegaki13.jpg


結果は予想どうり重心から重心がカーブの長さになっています。

オブジェクトのローカル座標の位置を変えたらどうなるでしょうか?
この位置から
s-oboegaki14.jpg


この位置に座標中心を移動します。
s-oboegaki15.jpg

そしてコピペすると・・

s-oboegaki16.jpg


なんてことはない・・結果は変わらないということでした。

結局参照されるのはオブジェクトの重心ということです。

検証の結果をまとめると
ペーストに適用されるのはカーブの長さ、
そして参照されるのはオブジェクトの重心位置ということでした。
また円に適用した場合でわかるように
カーブの長さはオブジェクトの位置によって比例的に
変更されるということです。


最終的にこんな形ができました。
s-oboegaki17.jpg


今回は簡単な形での検証でしたが、元の形を工夫すれば
ウロコ職人になれるかもしれませんね。

以上  また何か思いついたら検証してみます。

ちなみに今回使ったClaytoolsはver.1.1という古いバージョンです。
現在はver.3で 3Dカーブへの配置もできるので
ずっと便利になっていると思われます。

もしユーザーの方が見ておられたら 何か意見など
言っていただけるとうれしいけど・・・・
それは違うんじゃないのかとか、私はこう思うとか・・

次回のテーマは ボクセルの秘密にせまる
を予定しています。

では ・・・・・・つづく・・・




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2013年01月13日

検証シリーズ

  ひさびさClaytoolsあるある・・
じゃなくて、思いついたら検証してみましょうシリーズです。

あまり覚えることの少ないclaytoolsですが
数値でコントロールしたり、平面カーブを適用したりするときに
幾つかルールがあるようです。
マニュアルには書いていないこれらのことを検証してきた
シリーズ最新です。

 ちょっと長いので2回に分けます。
今日は前半・・では はじめましょう。


今回のテーマはコピー&ペーストに関してです。
オブジェクトをコピー&ペーストする場合
オプションが幾つかあります。 
新しいオブジェクトとしてペーストする場合はとくに
問題ないので、今回はもうひとつのペーストオプションについてです。

コピー元のオブジェクトにペーストする場合、
オプションとして平面カーブを参照してペーストすることができます。

このオプションがどういう按配で適用されているのか
追求したことがなかったので、今回考察しました。

まず適当なオブジェクトとカーブを3種類用意します。

s-oboegaki.jpg


オブジェクトの3D空間内の配置による違いも検討するため
元のオブジェクトをコピーしてそれぞれの配置場所を変えます。


少しづつ配置を変えて3種類用意。

s-oboegaki02.jpg


それぞれのローカル座標の中心はreposition orijinを使って
オブジェクトの重心にします。
一番中にあるオブジェクトは絶対座標に中心に配置してます。
後の二つはそれぞれカーブのあるあたりに配置しています。

では早速一番内側にあるオブジェクトで試して見ましょう。

s-oboegaki03.jpg


オブジェクトをコピペして
円に対してペーストしました。
ペーストする個数は適当です。
まあ予想どうり。問題なし。

次は同じオブジェクトを円の途中が切れたカーブにペーストします。

s-oboegaki04.jpg


するとおかしな形になってしまいました。
なんだか巻貝のような形状になってます。
これはこれ面白いのですが・・・
これがなんでかを検証するのが今回の目玉です。


では次に少し中心からずれたオブジェクトでやってみます。
s-oboegaki05.jpg

閉じた円ではやはり問題ありません・・・が・・

s-oboegaki06.jpg


やはり開いた円弧ではおかしなことになります。おかしいというより
予想していたのと違う結果になってるということです。
予想ではカーブに添う形で配置されると思ったのですが・・
ずれてるわけです。
なんでかな?

でも正面からみると何故かかがよくわかりました。
円弧はオブジェクトの重心からその長さ分が参照適用されていたのです。
しかし配置位置は違う最初のオブジェクトの結果は
どうなんだということですが、配置位置によって円弧の長さが
自動的に比例縮小されたということだと思われます。

s-oboegaki07.jpg


ちなみにオブジェクトを回転させてオブジェクトの重心を
円弧の始まりあたりに配置してみました。
s-oboegaki08.jpg


そしてコピペ・・こんどはなかなかいい感じになりましたね。
s-oboegaki09.jpg


閉じた円の場合、オブジェクトがどこにあっても結果は同じですね。
s-oboegaki10.jpg

綺麗な配列になります。

今日は前半・・ここまで

続きはあした。


posted by づづ at 22:28| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | ClayTools | 更新情報をチェックする

2013年01月12日

かくだいしゅくしょう

kakudaisyukusyou.JPG


近うちにデジタル造形について、サイトのほうにまとめようと
思っています。

3Dの出力のためには3Dのデータが必要であるということは
当たり前なのですが、あまりそのことをちゃんとふまえた
記事がないように思えます。
あまりというか、まったくありませんね。
最近流行りの3Dプリンターは魔法の箱ではないということです。
黙って待っていたら立体ができあがるわけではありません。

一番手っ取り早いのは3Dスキャンですが・・
いずれにしても専門家が必要ですね。

一般の人が楽しむには、粘土なんかで造形して
スキャンしてもらい、データ作成してもらう必要があります。
そこからどうするかってとこがお楽しみかもしれませんね。

3Dのデータの最大の利点は拡大縮小が自由だということです。
なのでデータがあれば、大きなものも、小さなものもつくれるということです。

自分で作った粘土のオブジェを小さくしてアクセサリーにしたり
ストラップにしてみたり、けっこう楽しいかもしれませんね。





posted by づづ at 20:30| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | ClayTools | 更新情報をチェックする

2012年10月27日

めだまそのた

というわけで・・しつこく烏賊押しですが・・

目玉部分を作り直してみました。

アップで!!

s-ikazennsin02.jpg


前回より凝ってみました・・少し小さいかも?

 それはあとで調整するとして、今のところこんな感じ。

s-ikazennsin.jpg


あとは胴体の突起などですね。

もう少し続く・・・




posted by づづ at 23:23| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ClayTools | 更新情報をチェックする

2012年10月23日

おためしめだま


medama02.JPG


 せっかく目玉の3Dデータをつくったので・・

 ボクセルモデルにインサートしてみた・・・・が・・

 同じコウイカ類なのに ちょっと雰囲気が合わない感じです。

 やっぱり新規に作る感じ。

 使いまわしもほどほどにですね。

 まだまだ当分続く烏賊シリーズ。

  つづく。


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2012年10月16日

ぼかし


 ひさしぶりにPC作業・・・

 腰が痛くて椅子に座っていられない・・・

 運動しないからだと思い自転車に乗っているのだが、長い距離を

 固定したフォームで乗っていたら、余計に腰が痛くなってしまった・・

 膝もお尻も痛くならないのに・・・・

 で・・チョコチョコ弄っている烏賊モデル。

 今日はこれ

tunagi.JPG


 何だこれはって感じですが

 まあ絵をみていただこう。

tunagi02.JPG


 現状 胴体とヒレ部分が別パーツになっているわけです。
 なのでお互いの接地面がつながっていないのですね。
 なんだそんなものは一体化してスムージングして
 馴染ませりゃいいじゃないかって
 いう話なんですが・・

 私としては そういう作業は完成直前の作業としたいのですね。
 それまでは 各々のパーツをバラバラにしておきたいのです。
 なぜか?

 途中でやっぱり形を変えたいとか、あーあのパーツ残して
 置けば良かったとか・・いろいろあるわけで・・
 くっつけてしまったあとでセーブしてしまって戻れないとかね・・
 PC作業ではいろいろ痛い目にあっているので・・

 そんなわけで パーツがバラバラの状態で 両方が馴染んだ状態に
 したいのですね。

 で 結果がこれ・・ ひとまずね・・こんな感じね。
 
 
tunagi03.JPG


 とりあえず馴染んでるかな・・馴染んでない?
 まあ完成するころには馴染むだろう。

 こういうのなんていうのかな? ぼかし面? フィレット?
 なんでもいいか!!

 今日はこれだけ。

    つづく。





ラベル:ハナイカ
posted by づづ at 21:36| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | ClayTools | 更新情報をチェックする

2012年09月11日

ついでに・・


  前回ひらひらを綺麗にしましたが、ついでなので
 胴体もつるつるにしてしまえということで・・・・

 CADでラインを描いて面を張るという一連の流れですね。
 とくにこれといったノウハウはございません。

 こんな感じ

 
doutai01.JPG


 そして

doutai02.JPG


こんな感じで 面を張って、Claytoolsに転送

doutai03.JPG

 これからディテールを作っていくうちにどんどん形が崩れていくので
 最初はなるべく綺麗につるっとしていたほうが
 基本になる形が維持できて良いのですね。

 人それぞれでしょうが、私はそう思います。

 次は頭の部分ですね。
          
         つづく。


posted by づづ at 23:11| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ClayTools | 更新情報をチェックする

2012年09月04日

ひらひら

s-hire001.jpg

烏賊のヒレの部分ですが、どうしてもこういう薄いパーツは

スムージングをかけていくと穴が空いてしまったりして

具合がよろしくない。

なので、別のソフトにアウトラインだけ書き出して

面をはりなおすことにしました。


s-hire002.jpg

こんな感じで3本のラインを描きました。

これを書き出します。

s-hire003.jpg


CADに読み込みました。

よれよれのラインを修正して面を張ってやります。

こんな感じ。

s-hire004.jpg


これを再度Claytoolsに読み込みます。

s-hire005.jpg


綺麗なヒレができました。

これは後々、身体の部分と一体化しますので

いまは、違和感があっても問題なしです。


ではまた     つづく。



posted by づづ at 17:19| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ClayTools | 更新情報をチェックする