2013年03月11日

なんかつくるその1

 一応一日一個なんか作る宣言してみたのですが
最初からくじけそうになりました。
今日は目の前に鍵があったのでそれを作って見ました。

平面に作図して、ワイヤーカットとブーリアンでつくりました。

s-kagi01.jpg

適当に作図します。このくらいならClaytoolsで充分作図できます。
 
s-kagi02.jpg

ワイヤーカットで基本形状を押し出します。

s-kagi03.jpg

ブーリアンする部品をつくります。これも作図してワイヤーカット。

s-kagi04.jpg

ブーリアンの部品その2.

s-kagi05.jpg

基本形状からブーリアン1&2を引き算してできあがりです。

サクサクっとつくったのでちょっと穴がずれてますね。
いかにノープランで作ったかバレバレです。
Claytoolsだけでだいたい15分くらい。
むしろこれを記事にするのほうが時間かかります。

日付が替わっているじゃないか・・・・・

ではまた 明日・・何かつくるかもしれません。








posted by づづ at 01:08| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ClayTools | 更新情報をチェックする

2013年02月17日

ぼくせるのひみつ

次回はボクセルの秘密についてなどと宣言しておきながら
放置しっぱなしで、久しぶりの投稿です。

秘密秘密といってもたいした秘密はございません。
悪しからず・・・

ClaytoolsやFreeformはボクセルモデリングをするハードとソフトを組み合わせたシステムです。
ボクセルは粘土のようなモデリングができます。
あくまでも粘土のようなです。実際に粘土をこね回したことがある人は
言っている意味がわかると思います。
ファントムディバイスによってオブジェクトにタッチしているような
フィードバックがあります。
ボクセルはポリゴンと違って粘土のように中身が詰まっているデータをあつかっているといわれています。

一般的イメージとしてはこんな感じですね。
poritoboku.jpg



粘土のように中身が詰まっているデータというのはボクセルを扱うソフト上の
概念
であって実際はそんなことはなくて、3角形の格子の集まりを
サーフェースの両面で演算しているだけです。
こんな感じですね。

bokuseru0.JPG


実際にツールをオブジェクトに突っ込んでみるとわかると思います。
こんな感じで サーフェースの内側にツールがぶら下がります。
中はポリゴンと変わらず空っぽということがわかります。
面に対する処理の仕方が違うだけです。

bokuseru1.JPG


ポリゴンを扱うZburushなどは頂点の移動でモデリングするのに対して
ボクセルでは頂点は消えていきます。頂点が消えると新たな面が作成されるということが
連続的に演算されていると思われます。

頂点移動のポリゴンモデリングと違って頂点が連続的に消えていくので
スカルプトをしていくとオブジェクトに穴が空いてしまいます。
ここがポリゴンモデリングと大きく違うところです。

こんな感じ。
bokuseru2.JPG


まとめますと、 ボクセルは中身が詰まっているのではなく
詰まっているように演算している。


PCの中のバーチャルな世界ですから、そうなっているように見せる
感じさせているということが重要なんですね。

ソフトをプログラムする人の立場になって考えれば
そういうことだってわかるはずです。

この人だったらこうするだろうとか、こういう考え方をするだろうからと
人の立場になってものを考えるのってけっこう重要だと思います。
話がボクセルから離れたので、このくらいにしますが
このことについてもまた別の記事にしたいと思います。

      つづく・・・・



posted by づづ at 22:09| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ClayTools | 更新情報をチェックする

2013年01月29日

ぼーん 弐

s-hone02.jpg


 また少し形の違う骨。

 ざっくり適当に・・形がおもしろいですね。
まだ途中ですけど。




posted by づづ at 23:41| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ClayTools | 更新情報をチェックする

2013年01月24日

ぼーん


hone.JPG


ボクセルについて書こうと思っているのですが
なかなかできないでいます。

そんな中ちょこちょこっと、どうでもいいモデリングしています。
今日はこんなの。

 ボクセルはこういうのはサクサクっとできますね。
 どんな無理なことをしても平気です。
 ポリゴンは慣れないせいもあって私には難しいです。




posted by づづ at 20:12| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ClayTools | 更新情報をチェックする

2013年01月19日

ぞんび

 えー あっちこっちいろいろ手を出して
いったい何がしたいんだという声がきこえそうですが

今日はこれ 前から気になっていた中国製ゾンビの鉛筆削り
071127sadie_sharpener.jpg

これが欲しいと思っていたのですが、
いっそのこともう少しグレードの高いリアル造形のがいいかなと思い始め
作ってしまおうと思ったのでした。

 ほんとは 鉛筆削りに石粉粘土なんかを盛って
作っちゃうのが早いんだろうけど、せっかくなんで
デジタルデータ作って出力してみようかと企んでます。

 はじめに鉛筆削りと骸骨でレイアウトを考えました。
 目から入れて口からでるようにします。

 とりあえず検討中の画像です。けっこう大きなものになりそうなので
かなり作りこみが必要かも・・・

s-zonbikezuri.jpg


 レイアウトができたら、骸骨に肉を盛って造形していきます。
それはまた、後日。

 続く


posted by づづ at 23:32| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ClayTools | 更新情報をチェックする
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